七福神のファクタリングについて解説

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ファクタリングサービス業者の七福神について解説致します。経営が苦しい時に売掛金を素早く資金化するファクタリング業者の中でも七福神は大手の企業です。

そんな七福神を利用するメリットや申し込みの方法から審査に必要なもの、売掛金を資金化するまでの期間まで徹底解説致します。

経営が苦しい、資金調達をしたいという事業主の方は必見。



ファクタリングの七福神

  • 会社概要
店名七福神
運営会社名株式会社ZERUTA
住所東京都新宿区新宿1-34-8  近代BLD.15 7F
電話番号03-6380-0841
営業時間月~金・9:00~19:00  土・9:00~18:00
定休日日曜日
主要取引銀行みずほ銀行 三井住友銀行  
顧問弁護士さくら共同法律事務所 村上 貴洋
顧問税理士税理士法人青色会計
従業員数40名(2019年12月現在)

「新宿御苑前駅」1番、3番出口から徒歩4分

「新宿三丁目駅」C7、C8出口から徒歩5分

「新宿駅」東口から徒歩14分

上記は七福神の会社概要となります。

引用元:七福神公式サイト




実際に利用する際の契約の流れは?

  • 契約完了までの4つのステップ
  • お問合せフォームからお申込み
  • 必要な書類を揃えて頂き、簡単なヒアリング
  • 審査後、条件をご承諾いただきましたらご契約
  • ご契約完了後、ご指定の口座にご入金、もしくは手渡しで現金を受け渡し

大まかな流れは上記の4つのステップになります。申し込み時に債権の詳細を確認したのち売掛先の調査に入ります。調査後に手数料などが確定する様な流れです。





必要書類

・決算書(税務署申告済印必須)勘定科目

・過去直近の取引入金が確認できる書類(入出金通帳・当座通帳照合表)

・取引先との基本契約書(ない場合は要相談)

・成因資料(契約書・発注書・納品書・請求書等)


上記の必要書類は申し込み前に準備しておきましょう。





申し込みをする前に確認しておきたい事

Q.契約での上限金額は

A.基本的には売掛先1社に対し3000万円迄



Q.売掛債権売買契約での最低取扱い金額は?

30万円以上の売掛金よりお取引可能



Q.売掛先への連絡は?

3社間契約の場合は必要になりますが、債権を売買する売掛先に対し、通知の留保をすることで売掛先に知られずにお取引できる2社間契約ファクタリングもございます。状況やあなたの希望に合わせてどちらの契約が好ましいか決めておきましょう。





経営が苦しい状態だけど利用できる?

赤字決算が続いており銀行の融資も受けられない

▶赤字経営でもご利用可能です。売掛先企業やあなたの会社の商取引の内容を重視して審査を致しますので、決済の状況は気にせずお問い合わせください



当座預金がなくても大丈夫?

▶問題なくご利用頂けます。預金の有無は関係ありません。





少しでも早く現金化したいけど、どのくらいの日数がかかる?

申込みから入金まではスムーズに進めば当日、遅くても次の日には着金可能です。
他社は平均で3日程かかると聞きますが七福神であれば即日対応で入金まで1日です。

あなたの会社の所在地を問わず、日本全国一律のスピード対応となっております。





利用するか悩むけどファクタリングって本当に大丈夫?

  • 金銭消費貸借に代わる資金調達方法であり、経済産業省中小企業庁も推奨


「売掛金を活用したファクタリングは真当な資金調達法である」

経済産業省が発表した「中小企業における資金調達の課題」というレポートでは、日本国のファクタリング利用率は米国に比べても圧倒的に低く、売掛金に代表される流動資産による資金調達を活性化していく必要があり、この課題に早急に取り組まなければならない。と明言しています。




ファクタリングのメリットは明確にあります。

  1. とにかく簡単
  2. 資金繰りがよくなる上に、担保が不要
  3. 貸借対照表がスリム化されるから、金融機関の信用もアップ

償還請求権なしの債権譲渡を行うファクタリング会社を選べば、万一売掛先が倒産などで売掛金が回収できなくなった場合でも、あなたの会社が負担する必要はなく、貸借対照表でも負債にならないというメリットがあります。




売掛金の支払いサイトが長い取引先が多い企業も、ファクタリングを利用するメリットが大きいので適しています。

翌月払いなど比較的短期間の取引先が多い場合は資金繰りが楽ですが、手形決済などで支払いサイトが長い場合は、売り上げ上は黒字でも実際には手元に現金がないといった事態に陥ることがあります。

黒字倒産を回避するためにも、ファクタリングの活用は有効です。





ファクタリングのデメリットは?

  • 手数料が高い

2社間なら買取売掛金額の10%~30%

3社間なら1%~5%

相手先企業に知られたくないという場合は2社間取引を利用するべきですが手数料は高くなります。3社間のファクタリングの場合は、ファクタリング会社と資金調達を希望している利用会社(あなた)、売掛先である取引先で取引をするので、取引先会社の承諾が求められます。

今後の取引も含めて慎重に判断する必要があります。





業績悪化のデメリットを考えれば手数料を負担してでも利用するべき

業績悪化が原因で融資が受けられない。返済猶予中の為、融資が受けられない。不動産や保証人がない為、融資が受けられない。税金滞納がある為、融資が受けられない。信用情報に問題がある為、融資が受けられない。

金融機関への短期返済資金が不足しそう。取引先の倒産、手形決済の資金が不足しそう。新規事業の資金が不足している。急激な売上増減で資金ショートが発生。お取引先からの入金がズレてしまった。



上記に一つでも該当するような経営状況であれば、ファクタリングを利用するメリットは非常に大きいと言えます。早めの判断・行動で資金調達をしましょう。





ファクタリング業者を比較して選ぼう

  • 比較せずに選ばない事

ファクタリング業者は、それぞれ業務形態が異なり、条件も違います。目先の1社だけで選択するのではなく、しっかりと他社比較するべきです。私がお勧めするファクタリング業者は西日本ファクターですので、七福神のサービスと比較してみて下さい。

▼参考記事

西日本ファクターについて解説

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運営者・ 地方在住29歳 発信情報・ 金融/キャッシング 職業・  フリーランス 情報源<ソース> 運営者が会社員時代に消費者金融を4社、銀行ローンを1社利用し 実際にキャッシングやローンを利用した際の実体験を元に 情報発信を行っております。